重複行の検出・削除|CSVや名簿から二重登録を見つけて消す
貼り付けた表から重複を見つけます。「何件あったか」も出します。
キーにする列(選ばなければ全列)
—
重複していたもの(残す1件を含む件数・元の行番号)
| 値 | 件数 | 行 |
|---|
重複を除いた表
特長
消す前に「何が何件」を見せる
重複していたグループと元の行番号を一覧にします。黙って消しません。
キー列を選べる
全列で比べるか、メールだけ・氏名+電話だけで比べるか。「メールが同じなら同じ人」のような判定ができます。
表記ゆれを吸収して比べる
全角半角・前後の空白・大文字小文字の違いを同一視できます。見た目は同じなのに重複と判定されない、を防ぎます。
使い方
- Excel の表をコピーして貼る(CSV ファイルも可)
- キーにする列と、同一視する条件を選ぶ
- 重複の一覧を確かめてから、重複を除いた表をコピーする
よくある質問
- Excel の「重複の削除」と何が違いますか?
- Excel は消した件数しか教えてくれず、何を消したかは分かりません。このツールは消す前に「どの値が何件・何行目にあったか」を一覧で出します。また、全角半角や空白の違いを同一視できるので、Excel では別物と判定される「山田 太郎」と「山田 太郎」を同じとみなせます。
- どちらの行が残りますか?
- 既定では最初に現れた行を残します。「最後の行を残す」に切り替えると、あとから追加された(新しい)行を残します。
- キー列とは何ですか?
- 「同じかどうか」を判断する列です。何も選ばなければ全列が完全に同じ行だけを重複とみなします。メール列だけを選べば、他の列が違ってもメールが同じ行を重複とみなします。
- 貼った名簿はどこかへ送られますか?
- 送られません。処理はブラウザの中だけで行います。顧客名簿をそのまま貼って構いません。
- 1行目が見出しではないときは?
- 「1行目は見出し」のチェックを外してください。1行目もデータとして比べます。
もっと詳しく(解説記事)
このツールがやっていることを、Excelの側からやる方法も書いてあります。