音量を上げる・揃える|動画や録音の小さい音を大きく、標準の大きさに自動調整(アップロードなし)
声が小さい動画・録音を +6dB / +12dB で大きく。配信基準(-16 LUFS)への自動調整も。
動画(mp4 / mov…)でも音声(mp3 / wav…)でも
初回だけ変換エンジン(ffmpeg・約32MB)をこのサイトから読み込みます。動画そのものは送信されません。処理はパソコンの速さに依存し、動画の長さの半分〜同じくらいの時間がかかります。
特長
小さすぎる音を大きく
録音した会議・撮った動画の声が小さい。+6dB(約2倍)、+12dB(約4倍)と選ぶだけ。
「標準の大きさ」に自動で揃える
配信・YouTube・ポッドキャストで使われる基準(EBU R128・-16 LUFS)に合わせます。複数のファイルの音量をバラつかせたくない時に。
動画は映像そのまま
MP4・MOV は映像を触らず音だけ直すので速く、画質も落ちません。
使い方
- 動画か音声を選ぶ
- 「dB で上げ下げ」か「自動で標準に揃える」を選ぶ
- 「保存」
よくある質問
- ファイルはどこかへ送られますか?
- 送られません。ブラウザの中の ffmpeg で処理します。
- dB の目安は?
- +6dB で約2倍、+12dB で約4倍、-6dB で約半分に聞こえます。上げすぎると音が割れる(歪む)ので、大きい音が入っている物は「自動で揃える」が安全です。
- 「自動で揃える」は何をしていますか?
- ファイル全体の平均的な大きさを測り、-16 LUFS(配信で標準的な値)になるように上げ下げします。瞬間的な大きな音は -1.5dBTP で抑えます。
- 動画の画質は落ちますか?
- MP4・MOV・WebM は映像をそのまま写す(copy)ので落ちません。AVI・MKV など一部は MP4 に作り直します。