営業日計算|土日祝を飛ばして納期と締め日を数える
土日と祝日を飛ばして、N営業日後の日付を出します。
N営業日後(前)
から営業日後は
—
営業日数を数える
〜
—
両端の日を含む(NETWORKDAYS と同じ)
締め日と支払日
の取引 →
—
祝日データの出典:内閣府「国民の祝日について」(www8.cao.go.jp)、 公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用。2026-09-12 取得・1955〜2027年。
特長
土日と祝日を飛ばす
「受注日から5営業日後」を、内閣府の祝日データで正しく数えます。飛ばした日と理由も出します。
締め日と支払日
月末締め・翌月末払い、20日締め・翌月10日払い。支払日が休みなら前倒し/後ろ倒しも選べます。
会社独自の休みも
年末年始や夏季休業を足せば、自社のカレンダーで数えられます。入力はブラウザの中だけに残ります。
使い方
- 起点の日付と「何営業日後」を入れる
- 飛ばした土日祝が一覧で出るので、納期の説明にそのまま使える
- 締め日・支払日の型を選ぶと、支払日も出る
よくある質問
- 「5営業日後」の数え方は?
- 起点の日は数えず、翌日から土日祝を飛ばして5日目です。Excel の WORKDAY 関数と同じ数え方です。起点が金曜なら、月・火・水・木・金の5日を数えて翌週の金曜になります。
- 祝日はどこまで入っていますか?
- 内閣府が公開している「国民の祝日」のデータ(1955年〜2027年、2026-09-12 取得)を使っています。振替休日・国民の休日も含みます。翌々年分は毎年2月ごろに公開されるので、それより先の日付は土日だけを飛ばします。
- 2つの日付の間の営業日数も出せますか?
- 出せます。「営業日数を数える」に開始日と終了日を入れてください。両端の日を含めて数えます(Excel の NETWORKDAYS と同じ)。
- 入力した日付はどこかへ送られますか?
- 送られません。計算はブラウザの中だけです。
- 支払日が土日祝のときはどうなりますか?
- 会社の規定によります。「前の営業日に前倒し」「次の営業日に後ろ倒し」「そのまま」を選べます。取引先との取り決めに合わせてください。
もっと詳しく(解説記事)
このツールがやっていることを、Excelの側からやる方法も書いてあります。